vpnって何? | 俗にいうインターネットVPNについての備忘録

俗にいうインターネットVPNについての備忘録
インターネットVPNの備忘録 | 07月06日更新

vpnって何?

ここ20年でインターネットの普及率は急速に高まり、今や誰もが当たり前のように使いますがもっともインターネットの影響を受けているのはビジネスシーンではないでしょうか?
インターネットを利用して自社の製品を販売したり、ホームページを開設して宣伝したりといろいろな使い方をしています。
またインターネットは社内のコミュニケーションツールとしても役立てられていて、最近ではvpnを構築して会社間との連絡を取り合っているところも増えています。

今vpnというワードを出しましたが、いまいちピンとこない人も多かったのではないでしょうか?
vpnそのものは今やそれほどめずらしいものではありませんが、実際にどんなものか説明を受けた経験がある人は少ないと思いますので、ここからはその説明をしていきます。

はじめにvpnとはVirtual Private Network(バーチャル プライベート ネットワーク)の略で、文字通りプライベートな仮想空間をネットワーク上に作り出すことを指しています。
通常のインターネット回線は契約している回線自体はプライベートなものでも、実際のネットワーク上はプライベートなものではありません。
ですから様々な情報が常に交錯している状態で、そのすべてが安全というわけではないのです。
しかしvpnはネットワークそのものをプライベートなものにしてしまうので、限られた人しかアクセスすることができなくなります。

社内でvpnを構築すれば、東京と名古屋間を結ぶことも可能ですし海外との通信もできるので、より幅広いコミュニケーションを安全に取れるようになります。
企業がこれから発表しようとしているアイデアは外部に漏れると困るものも多いですし、それを未然に防ぐ意味でもvpnは大いに役立ちます。
外部からの接触を遮断し、安全で快適な社内コミュニケーションを取るために導入するところは増えており、今後もさらに普及していくでしょう。

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